Little Raccoon レベルガイド

えいご よみよみ
10ステップ ロードマップ

「うちの子、どのレベルの本が合うの?」
ゼロから英検2級まで、10のステップで分かります。











🦝 Little Raccoon の取り扱い書籍は Lv.1〜Lv.5 です

英語ゼロから、はじめての章節本まで。お子さまの「英語大好き!」が育つ大切な時期をサポートします。











Lv.1 ゼロから Lv.10 英検2級 ← 取り扱い範囲 →
2〜4歳
Lv.1
ゼロからスタート
アルファベットを見たことがある程度
できること:アルファベットの形を認識、絵と単語のマッチング
語彙の目安:50語以下(日常の物の名前)
本の特徴:大きな文字、1ページ1単語、豊富なイラスト
3〜5歳
Lv.2
フォニックス入門
文字と音のつながりを学び始める
できること:CVC単語(cat, dog)が読める、ライミングを楽しめる
語彙の目安:〜30語/冊(音のパターンが中心)
本の特徴:繰り返しの文型、QRコード音声つき
4〜6歳
Lv.3
常用語を習得
よく出る単語をパッと読める
できること:Dolch Sight Words 基礎100語を認識、短文が読める
語彙の目安:100〜200語(the / is / and などの高頻度語)
本の特徴:1ページ2〜3文、繰り返しのパターン文
英検5級 / 5〜7歳
Lv.4
短文リーダー
絵と文を合わせて意味をつかむ
できること:300〜500語レベルの文章、現在形・過去形の基礎
語彙の目安:200〜400語
本の特徴:1ページ3〜5文、ストーリー性が出始める
英検4級 / 6〜8歳
Lv.5
はじめての章節本
短い章立て、絵が少なくなり始める
できること:1000〜1500語レベル、接続詞・形容詞が増える
語彙の目安:400〜600語
本の特徴:挿絵つき章本、1冊30〜80ページ
英検3級 / 7〜9歳
Lv.6
章節本スラスラ
絵なしでストーリーを楽しめる
できること:2000〜3000語レベル、複文・受動態の基礎
語彙の目安:600〜1000語
本の特徴:挿絵なし章本、セリフと地の文のバランス
英検準2級 / 9〜11歳
Lv.7
ノンフィクション対応
説明文・情報系テキストも読める
できること:3000〜5000語レベル、時事・科学系テキストの理解
語彙の目安:1000〜2000語
本の特徴:説明文・図表つきノンフィクション
英検2級初級 / 10〜12歳
Lv.8
長編小説入門
複雑なプロット・心理描写が追える
できること:5000〜8000語レベル、YA小説入門、語彙推測ができる
語彙の目安:2000〜4000語
本の特徴:200〜350ページの長編、複数の登場人物
英検2級合格線 / 12歳〜
Lv.9
一般書籍対応
英字新聞・一般小説が読める
できること:8000語以上、ニュース記事・エッセイを辞書なしで読める
語彙の目安:4000〜6000語
本の特徴:一般向けYA〜大人向け小説
英検2級満点 / 中学卒業〜
Lv.10
英検2級 完全達成
英語で考え、英語で楽しめる

できること:英文読解・作文ともに英検2級基準をクリア
語彙の目安:6000語以上
相当資格:英検2級(満点圏)・TOEIC 550〜600点

📊 書本プロファイルの見方

各商品ページにある5つの指標は、それぞれ違う角度から本の特徴を表しています。

語彙量
本に出てくる単語の多さ。高いほど、知らない単語に出会う可能性が高くなります。
文法レベル
文の構造の複雑さ。高いほど、長い文や複雑な時制・接続詞が使われています。
ストーリー性
物語としての強さ。高いほど物語絵本、低いほど図鑑・知識本の傾向です。
絵の多さ
イラストの豊富さ。高いほど絵で内容を理解しやすく、低いほど文字中心です。
自主読書度 ⭐よくある質問
お子さまが一人で読み切れるかどうかの指標です。

低い(1〜2):発音やしかけの操作に保護者のサポートが必要
中間(3):半分くらい自分で読める
高い(4〜5):一人で読み切れる、または辞典として自分で調べられる

※ 対象年齢が高くても、保護者と一緒に読む本(文法書など)は自主読書度が高くなることもあります。年齢だけでなく、この指標も参考にしてください。
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